日本臓器移植ネットワークでは、臓器移植を題材とした「いのちの教育」の授業やキャリア教育(臓器移植コーディネーター)を目的とした学習など様々な方面から教育・学習を支援しています。

資材のご案内

資材は、全て無償で配布しております。
全生徒分など、ご要望の部数をお渡しできる資材もございます。

  • ※申込みの際は、備考欄に使用する科目名を記入してください。
  • ※資材がお手元に届くまでには、10日ほどかかります。余裕をもってお申し込みください。
    お急ぎの場合は、お申込みフォームをお送りいただいた後お電話でお知らせください。

カード付リーフレット

実際の臓器提供意思表示カードです。
簡単な臓器移植・臓器提供に関するデータや意思表示の記入方法がわかりやすく記載されています。
各教科、授業でご使用いただく場合、生徒人数分など、ご要望の部数を送付いたします。

絵本リーフレット

いのちの大切さについて考えることと切り離せない移植医療について小学校低学年からでも理解を深めやすいよう絵本タイプにした資材です。
内側にあるクイズとコインスクラッチの仕掛けが、生徒の皆さんの興味と学びに役立ちます。 
生徒人数分など、ご要望の部数を送付いたします。

小冊子「いのちの贈りもの」

中学生から一般の方を対象としたA5サイズの小冊子です。(全6ページ)
各教科、授業でご使用いただけます。
同等の冊子が厚生労働省からも2004年(平成16年)より毎年発行され、中学3年生を対象に全国の中学校に配布されています。
生徒人数分など、ご要望の部数を送付いたします。

日本の移植事情

高校生以上で臓器移植をより詳しく知りたい方を対象としたA4サイズの冊子です。(全34ページ)
臓器移植の歴史から現状、世界との比較、さらに臓器移植法成立の過程、脳死判定の詳細まで、臓器移植に関する情報がほとんど網羅されています。
生徒人数分など、ご要望の部数を送付いたします。

教育者向けリーフレット「臓器移植を題材とした いのちの教育のご提案」

臓器移植を題材とした“いのちの教育”のご提案があるA4サイズのリーフレットです。
厚生労働省から毎年配布される小冊子「いのちの贈りもの」を利用し、生徒と共に命を考える授業を展開するための解説書です。
教育者人数分を送付いたします。

スライド

臓器移植をテーマに授業を行う場合や、講演を行う場合などにご活用ください。
スライドは順序を入れ替えるなど、必要に応じて再構成できます。
卒業論文や研究テーマに臓器移植を定めた学生にもお薦めです。

JOTで学ぶ

ご希望の方は、訪問希望日時・人数・代表者名前と連絡先を明記の上、お問い合わせフォームからお申し込みください。

出前授業で学ぶ

「臓器移植」をテーマとした講演や臓器移植関係者・体験者を講師として派遣します。
特に「特別の教科 道徳」の授業では、「生命尊重」を主題として、生命について多面的・多角的に捉え、生命の尊さを深く学び、考える授業の支援をいたします。

派遣のご依頼・ご相談はお気軽にご連絡ください。

JOT以外からの派遣

東京学芸大学附属国際中等教育学校〈ISS〉佐藤 毅先生による出前授業
読売教育ネットワークの出前授業から応募できます。 
佐藤先生は10年以上「臓器移植」を題材とした”いのちの教育”を実施されているだけでなく、教育者向けセミナーやシンポジウムにも数多く参加されています。
出前授業の詳細確認、お申し込みは読売教育ホームページからお願いします。

教育セミナー

教育者を対象としたセミナーです。
新しい学校教育の中では、生命尊重の心を育む道徳授業が「道徳科」として教科化されるなど、「いのちの教育」が一層重要視されています。JOTでは、臓器移植を題材とした「いのちの教育」の実践などを通じて、子どもたちが生きる上での多様な価値観を育み、自己の生き方を深めていく教育や実践のあり方について提案し、共に考えを深めるセミナーを開催しています。

2018年は11月に京都と東京で開催され、たくさんの方にご出席いただきました。
2018年教育セミナーの内容はこちら

今後の開催については、「インフォメーション」でお知らせいたします。
2019年11月下旬に開催予定です。

「もっと生きたい!」臓器移植でよみがえった命

岩崎書店から出版されている児童書。臓器移植を受けた二人の闘病を追った、人のいのちについて考えるノンフィクションです。
巻末には、著者の池田まき子さんによるわかりやすい解説「臓器移植をいっしょに考えてみましょう」も掲載されています。

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