中学校の道徳科の教科書に掲載されている「臓器移植」を題材として扱う授業実施の支援を目的に製作しました。
中学生を主人公とした映像場面の随所に、「いのち」について様々な立場から多面的・多角的に考え、意見交換できるような問いが創れるような教材となっています。
道徳科の「生命の尊さ」をはじめとした各種授業(保健体育、社会、理科など)、総合的な学習の時間や学年集会・全校集会の学習会等でもぜひご活用ください。
なお、小学校~高等学校まで幅広く利用できる内容と構成となっています。
教材セットは、マンガ映像、生徒用冊子、教師用手引書の3点から構成されています。 

マンガを使用した映像

〇内容:同じ中学校に通う幼馴染のリョウとハルカ。
ハルカの弟ユウヤが心臓の移植手術を受けたことから、二人がドナーの存在や臓器提供の意思表示について考えていくストーリーです。
授業の導入などに視聴することで、生徒の関心をテーマに向けることができます。

〇映像(再生時間:4分46秒)

映像を収録したDVDをご希望の方は、下記リンク先のフォームの備考欄に<「つながるいのち」希望>とご記入のうえ、お申込みください。
※DVDの配布は、8月以降を予定しています。

生徒用冊子

〇内容:映像のストーリーを読み物として掲載するほか、臓器移植についての基礎的な内容を解説しています。
登場人物それぞれの気持ちを自分ごととして考えるための問いかけのページも設けてあります。

〇生徒用冊子(A5版16ページ)は、下記よりダウンロードできます。


教師用手引書

〇内容:映像と冊子を使用した授業展開例とワーク シートを掲載しています。
ワークシートはそのままコピーしてお使いいただけます。

〇教師用手引書(A4版12ページ)は、下記よりダウンロードできます。

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