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2006年10月12日

厚生労働省より臓器移植におけるヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤に関する通知が発出されました


厚生労働省は、ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤の使用を通じて変異型クロイツフェルト・ヤコブ病を伝播するリスクから見た対応について検討し、当分の間、臓器の提供者にヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤の 使用歴があった場合には、原則として提供を見合わせるが、レシピエント候補者が移植に伴う感染リスクや移植後の 留意点を理解した上で同意した場合には移植できるとし、臓器提供者への問診を強化するよう通知しました。(詳細略)
 
 

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