今もとめられる「いのちの教育」
~臓器移植を題材とした授業の可能性~

現在学校教育の中では、生命の尊さの心を育む道徳授業が「道徳科」とされるなど、「いのちの教育」が一層重要視されています。

この度、臓器移植を題材とした「いのちの教育」の実践授業の講演などを通じて、子どもたちが生きる上で多様な価値観を育み、自己の生き方を深めていく教育のあり方について提案し、共に考えを深めるセミナーを開催します。

プログラムは、文部科学省教科調査官の飯塚 秀彦氏に基調講演をいただき、2名の先生方の授業実践発表と事前に受け付けた参加者からの質問や課題に登壇者が回答するなどを予定しています。

  • 開催日時:2021年1月23日(土)開会13:00

                   閉会15:00
  • 開催方式:オンライン開催
    申込時に登録したメールアドレスに宛に参加者用URLを通知します。

    当日は、12:55までにURLをクリックしてご参加ください。
  • 対象者:教育関係者 ※教育者向けの内容ですが、一般の方も参加可能です

  • 定員:300人(定員になり次第締切り)

  • 参加費:無料、事前申込要  〔1月22日(金)11時申込締切〕

参加の申込方法

下記申込みフォームからお申し込みください。なお、セミナーチラシをクリックしてPDFを出力し、チラシ内に記載のあるFAXかメールでも申し込み可能です。

プログラム(詳細)

 13:00~13:30 基調講演 飯塚 秀彦氏(文部科学省教科調査官)

 13:30~13:45 臓器移植の現状について(公社)日本臓器移植ネットワーク

  --移植者のインタビュー映像--

  <休憩5分>

 13:50~14:40 実践例から考える授業づくり
           実践者① 山元 洋氏(千葉県立東葛飾中学校教諭)
           実践者② 佐藤 毅氏(東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭)

 14:40~14:55 パネルディスカッション

 14:55~15:00 資料等ダウンロードのご案内

教育への取り組み

日本臓器移植ネットワークでは、臓器移植を題材とした「いのちの教育」の授業やキャリア教育(臓器移植コーディネーター)を目的とした学習など様々な方面から教育・学習を支援しています。詳細は、下記よりご覧いただけます。

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