ご自身が移植候補者に選ばれた際、臓器提供者の血液と事前に保存されているご自身の血清を反応させ、拒絶反応がないかを調べる検査(リンパ球交差試験)が必要となります。
この検査を迅速に行うために事前に採血し、血清の保存を行い、かつ正確で安全な検査を実施するため、新規登録完了時、以降2年に1回の頻度で血清を交換します。
なお、肝臓単独、肝小腸同時、小腸移植希望登録の方は採血の必要はありません。
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