コーディネート・アシスタント

コーディネート・アシスタント
オフィスから臓器あっせんの現場を支える
入社4年目
医療情報部

―医療福祉への関心から、JOTコーディネート・アシスタントに。
私は、大学時代に医療福祉や難病について学んだ際に、臓器移植に関心を抱き、新卒でJOTへ入職しました。未経験で移植医療の世界へ飛び込みましたが、入職後は集合研修や、ロールプレイ、OJT等を通して、臓器移植に関連した知識を深め、経験を重ねました。
―安全で迅速な臓器搬送の調整を担う

コーディネート・アシスタントの業務は多岐にわたりますが、移植を受ける方が入院している病院に、ご提供いただいた大切な臓器をどのような経路で搬送するか検討し関連機関との連絡調整を行う「臓器搬送調整」も私の重要な役割のひとつです。臓器を摘出した後、血流を再開するまでに許される時間(虚血許容時間)には限りがありますので、臓器搬送は一刻を争います。そのような状況で、どうすれば安全に時間短縮できるのかを考えながら手配し、数分でも早く搬送できる経路の調整ができたときにやりがいを感じています。
臓器提供された方のご家族から、移植を受けた方へのお手紙を拝見し、「移植を受けた方が元気な様子を聞いて、臓器提供の決断をしてよかった」と書かれていました。臓器を提供されたご本人やそのご家族の思いをつなげることができたと感じ、この仕事をしていてよかったなと思います。
ある1日のスケジュール
Case1
09:00
出社
09:05
朝礼
09:10
スケジュール・メール確認
09:30
臓器あっせん対応後の書類整理、データ入力・集計
12:00
昼休憩
13:00
資料作成
あっせん事例評価に係る資料作成
16:00
部内ミーティング
17:30
退社
Case2
10:00
時差出勤で出社
10:05
スケジュール・メール確認
10:15
資料作成、電話対応
12:00
昼休憩
13:00
意思確認開始
発生した臓器提供に対し、移植候補者が移植を受けるかどうかの確認作業
19:30
臓器搬送経路の調整
23:00
退社
いつか、「あなたにまかせてよかった」と言ってもらえるような仕事ができるよう、日々成長していきたいです。

