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2003年04月10日

厚生労働省より臓器移植におけるウエストナイル熱・脳炎への対応に関する通知が発出されました


厚生労働省は、6月1日を目処に検査体制を整備し、それ以降は、眼球以外の臓器提供候補者が提供前3週間以内に米国等のウエストナイルウイルス流行地域への渡航歴があるかを確認し、 あった場合は検査によってウイルス陽性でないことを確認すること、陽性でないことが確認されない場合には臓器を移植に用いないこと等を通知しました。それまでは、流行地域への渡航歴の問診強化と その結果を含めて移植施設が慎重に移植の可否を判断することなどが施行されています。
 
 

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