移植希望登録更新手続きについて

移植を希望されている方への登録更新手続きについて、以下のことが必要です。

●登録更新用紙の日本臓器移植ネットワークへの返送
登録更新用紙の発送は、毎年12月~2月頃(年に1回)患者さまのご自宅へお送りします。
登録更新手続きのため、受診をされた患者さまの登録更新用紙は必ずJOTへ返送ください。

●振込取り扱い票にて登録更新料金のお支払いまたは、移植希望更新料免除申請などの提出
詳細は、移植施設に対する登録に関するQ&Aをご覧ください。

●E-VASへ受診入力
具体的な操作方法については、日本臓器移植ネットワークにお問い合わせください。

新規移植希望登録患者様へのパンフレット

新規に移植希望登録をしたい患者様に向けたパンフレットです。

【重要】先行的献腎移植の手続きについて(医療関係者向け)
先行的献腎移植申請審査は2018年7月31日をもって終了しました。詳細はこちらをご覧ください。

サンクスレターリーフレットについて

サンクスレターとは、臓器提供をされた方やそのご家族へ、レシピエントやレシピエントのご家族の気持ちを伝える手紙のことをいいます。
『サンクスレター~あなたが気持ちを伝えたいと思ったときに~』は気持ちを伝えたい時の助けになるよう手紙を書く時の注意点等を記したリーフレットです。レシピエントやレシピエントご家族へサンクスレターについて情報提供する際にご活用ください。
リーフレット作成の背景や目的、運用方法などはこちらをご覧ください。

定期航空便での摘出器材・薬剤等の輸送に関わる手続きの統一化について

臓器摘出チームが摘出器材搬送を行う定期航空便を使用される際に荷物確認に時間を要する場合がありました。そこで、円滑な輸送の実現のため、厚生労働省、国土交通省、航空会社主要3社と協議を行ってまいりました。
協議の結果、各空港会社・検査業者の空港カウンターでの手続きの統一化を図ることができ、円滑な器材搬送が可能となりました。

統一された手続きについて

空港カウンターで、DDDS上にアップロードされる書類2部(①臓器移植に関する臓器摘出チーム証明書、②臓器移植に係る手荷物内容品申告書)の提示をお願いします。

詳細につきましては、『定期航空便での摘出器材・薬剤等の輸送について(2024.04.01Ver.3)』をご確認ください。

運用開始日

日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、スカイマーク(SKY)、フジドリームエア(FDA): 2022年5月31日(火)

その他の航空会社(JAL、ANA、SKY、FDAの共同運航便含む): 2022年7月1日(金)

移植施設保有ドナーデータの研究利用について

ドナー情報伝送・管理システム(DDDS)にて、臓器移植あっせん業務における移植希望者の意思確認の際、及び摘出チームが提供施設に到着した際に書類としてドナーチャート等の臓器提供者(ドナー)の情報(以下、「ドナーデータ」という。)を移植施設の医師に提供しております。
ドナーデータは、移植及び摘出を担当する医師が行う臓器機能の評価、及び移植を受けた方の治療に必要な情報として、ドナー家族に了解を得て入手した情報です。移植を受けた方の治療目的以外に無断で転用することはできません。
移植施設に供与され、診療のために保有しているドナーデータのうち、社団に申請した情報について研究利用が可能となります。

詳細は以下をご参照ください。

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