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臓器移植について

臓器移植とは


臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下し、移植でしか治療できない方と死後に臓器を提供してもいいという方を結ぶ医療です。
第三者の善意による臓器の提供がなければ成り立たない医療です。
日本で臓器の提供を待っている方は、およそ13,000人です。それに対して移植を受けられる方は、年間およそ300人です。

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臓器移植が必要な原疾患の例
心臓
拡張型心筋症、拡張相の肥大型心筋症、拘束型心筋症、虚血性心疾患、弁膜症、先天性心疾患など


原発性肺高血圧症、特発性間質性肺炎、肺気腫、気管支拡張症、肺サルコイドーシス、肺リンパ脈管筋腫症、アイゼンメジャー症候群、その他の間質性肺炎、閉塞性細気管支炎、じん肺、肺好酸球性肉芽種症、びまん性汎細気管支炎、慢性血栓塞栓性肺高血圧症、多発性肺動静脈瘻、α1アンチトリプシン欠損型肺気腫、嚢胞性線維症など

肝臓
劇症肝炎、先天性肝・胆道疾患、先天性代謝異常症、Budd-Chiari症候群、原発性胆汁性肝硬変、二次性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎、C型・B型ウイルス性肝硬変、アルコール性肝硬変など

膵臓
1型糖尿病、2型糖尿病、膵全摘後

腎臓
慢性腎不全など

小腸
短腸症候群、機能的不可逆性小腸不全など


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