絵本リーフレットの使い方
"臓器移植"について子供たちと考えましょう!
話し合いましょう!
本人の意思が不明な場合(15歳未満の方を含む)は、家族の判断で臓器提供ができます。
15歳未満の小学生や中学生でも臓器移植について理解する機会は、重要です。いのちの大切さと切り離せない移植医療については、小さい時から折りに触れて考えることがとても大切です。
そこで、子供たちが、友達や家族と臓器移植について考えたり話し合ったりするきっかけを作れるように絵本リーフレットを作成しています。
表面で臓器移植について学び、表面で学んだことを裏面のクイズでおさらいできるようになっています。
ぜひ、ご家庭で、学校で一緒に取り組んでみましょう!
臓器提供意思表示カードへの記入は、「提供する」意思については15歳以上、「提供しない」意思については、年齢にかかわらず有効です。
指導者の方には、「日本の移植事情」や小冊子「いのちの贈りもの〜あなたの意思で救える命〜」もありますので、ぜひお読みになってから子供たちとの話し合いに役立ててください。






















