臓器移植解説集

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臓器移植ネットワークの設立

日本臓器移植ネットワークは、死後に臓器を提供したいという人(ドナー)やその家族の意思を活かし、臓器の移植を希望する人(レシピエント)に最善の方法で臓器が贈られるように橋渡しをする日本で唯一の組織です。
[図解]臓器移植ネットワークの設立
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貴重な提供臓器がよい状態で、より最適な移植希望者が移植を受けられるように日本国内を全国レベルで統括した日本腎臓移植ネットワークが1995年4月に設立されました。
1997年の臓器移植法の施行と同時に日本臓器移植ネットワーク(JOT)として改組され、脳死後の臓器提供の対応も始まりました。
JOTは、移植医療の普及啓発と死後の提供の臓器あっせん(生体移植や海外渡航移植には関与していません)を主な事業としています。
2013年4月、公益社団法人として認可。


臓器移植の概要
  • いのちの贈りもの(臓器移植とは)
  • 提供と移植に関する権利
  • 臓器移植の歴史
  • 臓器移植法
日本臓器移植ネットワークの役割と臓器移植の流れ
  • 臓器移植ネットワークの設立
  • 臓器移植ネットワークと関連施設
  • 脳死後の提供と心停止後の提供
  • 脳死とされうる状態での選択肢の提示
  • 臓器提供から移植までの流れ
  • ドナー情報への対応とドナー家族のケア
臓器移植の現状
  • 日本の臓器提供の実績
  • 日本の腎臓移植の実績
  • 日本とアメリカの臓器提供数と移植数
脳死について
  • 脳の動き
  • 脳死と植物状態
  • 脳死判定
移植希望登録から移植後の生活まで
  • 移植希望者の登録
  • レシピエント選択基準
  • 移植費用の保険適用
  • 移植後生存率
  • 移植後の生活
臓器提供の意思表示について
  • 意思の表示欄の記入方法
  • 意思表示方法
臓器提供意思登録

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