寄付について

臓器移植についての調査研究、知識の普及及び啓発等、日本臓器移植ネットワークの事業の多くは、皆様からの寄付等のご支援によって支えられています。
ご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、公益社団法人日本臓器移植ネットワークにご寄付いただいた場合、特定公益増進法人への寄付金として、税制上の優遇措置が受けられます。
控除を希望されるときは、お送りした当社団発行の領収書を納税・確定申告の際、税務署に提出してください。

なお、詳しくは、税務署へお問い合せください。


ネットワークでは随時寄付の申込みを受け付けております。
趣意書をお読みになってから、下記口座宛に入金後、メール・お電話にてお申し込みください。

<みずほ銀行虎ノ門支店・普通預金・1779352>
口座名義 シャ)ニホンゾウキイショクネットワーク
公益社団法人日本臓器移植ネットワーク

<三菱東京UFJ銀行本店・普通預金・7842709>
口座名義シャ)ニホンゾウキイショクネットワーク
公益社団法人日本臓器移植ネットワーク

<郵便振替口座・00180-8-174184>
口座名義シャ)ニホンゾウキイショクネットワーク
公益社団法人日本臓器移植ネットワーク

◆ネット銀行からも寄付ができます。
<住信SBIネット銀行 法人第一支店・普通 1098924>
口座名義シャ)ニホンゾウキイショクネットワーク
公益社団法人日本臓器移植ネットワーク

インターネットによるお申し込み

下の寄付申し込みボタンから、応募フォーマットに郵便番号、住所、氏名、電話番号を入力し、送信後にご入金ください。

お電話によるお申し込み

03-5446-8800
までお電話の上、寄付申込みとお伝えください。ネットワークより寄付申込書をお送りいたします。

 
郵送によるお申し込み

寄付申込書を印刷し、ご記入後、下記までご送付の上、ご入金ください。
〒108-0022
東京都港区海岸3-26-1 バーク芝浦12階
(公社)日本臓器移植ネットワーク本部宛

 
その他ネットワークのご支援方法

寄付以外のご支援方法は、詳細ページからご覧ください。

 
趣意書

目的と意義
1997年10月16日に臓器移植法が施行され、日本でも脳死での臓器移植がはじまりました。1995年4月から、心停止後の腎臓移植を公平かつ迅速に行ってきた日本腎臓移植ネットワークもこの日より日本臓器移植ネットワーク(JOT)に改組され、日本における死後の臓器提供について、公平かつ適正な臓器のあっせん業務を行っております。
臓器移植は臓器に重い障害がある方にとって有効な唯一の治療法ですが、このためには、第三者の善意による死後の臓器提供があって初めて成り立つ医療であります。
現在、心臓、肝臓、肺、膵臓、腎臓、小腸の移植を希望してJOTに登録されている待機患者数は約13,000人ですが、年間移植数は300人と低迷しております。今後の移植医療発展に不可欠なのは、全国的に移植医療の知識の積極的な普及啓発により、提供していただく方が多くなるよう努力することと考えております。そのために国から臓器移植対策事業に補助を受けております。
また、収入としては国庫補助金や会費等ですが、それを上回る事業費を必要としております。不足する資金は、多くの皆様から善意のご寄付に頼らざるをえないのが実情であります。
つきましては、誠に恐縮とは存じますが、当社団の置かれております状況と臓器移植事業の重要性にご理解を賜り、何卒、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

事業の概要

  1. 臓器移植に関する調査及び研究並びにそれらに対する援助
  2. 臓器移植に関する医師及び医療機関相互の協力体制の樹立に対する協力及び援助 (臓器移植の重要性を理解し、これに協力する医師、医療機関及び関係団体に対する援助を含む)
  3. 臓器移植の知識の普及及び啓発
  4. 移植希望者の登録、臓器提供者の確保、移植適合者の選定及び死後の臓器の提供のあっせん
  5. 臓器移植に関する業務に従事する者に対する研修
  6. 組織適合性検査のための諸条件の整備
  7. 臓器移植を受けた者の社会復帰に対する協力及び援助

寄付のご支援ありがとうございます
ご支援いただいている方のうち、ホームページ上に公表することを許可いただいている方のみ掲載いたします。(順不同・敬称略)

 

TOPへ戻る