臓器移植とは?

臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下し、移植でしか治療できない方と死後に臓器を提供してもいいという方を結ぶ医療です。
第三者の善意による臓器の提供がなければ成り立たない医療です。
日本で臓器の提供を待っている方は、およそ13,000人です。 それに対して移植を受けられる方は、年間およそ300人です。
移植できる臓器の詳細は、各ページをご覧ください。

平成18年4月1日より、亡くなられた方からの臓器提供による移植医療は、小腸移植を除き、保険が適用されました。
費用についての詳細は、こちらをご覧ください。

 

なお、生体移植は、親族からの臓器提供となりますので、ネットワークは関与せず、移植手術を行う医療機関と患者さんの間で診察から手術まで行われます。
海外渡航移植も同様にネットワークは関与せず、医療機関と患者さんの間で診察から手術まで行われます。

 

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