意思表示の方法

臓器提供の意思表示の方法は大きく分けて3つの方法があります。
いずれかの方法で書面による意思表示をしておくことが重要です。

1 インターネットによる意思登録

インターネットから意思表示ができます

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臓器提供意思登録者詳細データ

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1 健康保険証等の意思表示欄への記入

運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード(個人番号カード)への臓器提供意思表示欄設置が進んでいます。自分のものを確認し、意思表示欄があれば、なるべく意思を表示しましょう。

詳しくはこちら

健康保険証など
 

*健康保険証を発行する保険者の皆様、各都道府県警察本部 運転免許課の皆様もご覧ください。

 
 
2 意思表示カードやシールへの記入

運転免許証や個人番号カードをお持ちでない方、健康保険証に記入欄がない方は、臓器提供意思表示カードにご記入ください。

詳しくはこちら

 
臓器提供意思表示カード
 
 
 

意思表示欄の記入方法

意思表示欄の例(臓器提供意思表示カード)


STEP1

自分の意思に合う番号にひとつだけ○をしてください。
a) 脳死後及び心臓が停止した死後に臓器を提供してもいいと思われている方は、に○をしてください。
b) 脳死後での臓器提供はしたくないが、心臓が停止した死後は臓器を提供してもいいと思われている方は、に○をしてください(この場合、法律に基づく脳死判定を受けることはありません)。
c) 臓器を提供したくないと思われている方は、に○をしてください。



STEP2
に○をした方で、提供したくない臓器があれば、その臓器に×をつけてください。
なお、提供できる臓器は、それぞれ以下のとおりです。

・ 脳死後

心臓 ・ 肺 ・ 肝臓 ・ 腎臓
膵臓 ・ 小腸 ・ 眼球

・ 心臓が停止した死後

腎臓 ・ 膵臓 ・ 眼球




STEP3
a) に○をした方で、皮膚、心臓弁、血管、骨などの組織も提供してもいい方は、「すべて」あるいは「皮膚」「心臓弁」「血管」「骨」などと記入できます。
b) 親族優先提供の意思を表示したい方は、次をお読みいただいた上で、「親族優先」と記入できます。

親族優先提供について

親族への優先提供が行なわれる場合

以下の3つの要件をすべて満たす必要があります。

■本人(15歳以上の方)が臓器を提供する意思表示に併せて、親族への優先提供の意思を書面により表示している。
■臓器提供の際、親族(配偶者※1、子ども※2、父母※2)が移植希望登録をしている。
※1 婚姻届を出している方です。 事実婚の方は含みません。
※2 実の親子のほか、特別養子縁組による養子及び養父母を含みます。
■医学的な条件(適合条件)を満たしている。

親族優先提供についての留意事項

・ 医学的な条件などにより移植の対象となる親族がいない場合は、親族以外の方への移植が行われます。
・ 優先提供する親族の方を指定(名前を記載)した場合は、その方を含めた親族全体への優先提供意思として取り扱います。
・ 「○○さんだけにしか提供したくない」という提供先を限定する意思表示があった場合には、親族の方も含め、臓器提供が行われません。
・ 親族提供を目的とした自殺を防ぐため、自殺した方からの親族への優先提供は行われません。

STEP4
本人の署名及び署名年月日を自筆で記入してください。 可能であれば、この意思表示欄に記入していることを知っている家族が、そのことの確認のために署名してください。



■意思表示説明用リーフレット

上記、臓器提供意思表示欄の記入方法や親族優先提供について記しています。ほかに臓器移植について、臓器提供の流れ、脳死の状態など説明がまとめてあります。調剤薬局や一部のコンビニエンスストアで入手することができます。
意思表示するにあたり是非、ご一読ください。




 

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