世論調査

臓器移植に関する世論調査が行われました。

臓器移植に関する世論調査の結果

平成29年度臓器移植に関する世論調査

臓器提供に関する意思表示をしている方は12.7%で、4年前の平成25年度の調査時より0.1%微増しています。 保険証や運転免許証の裏面に意思表示欄があるのを知っている人は、それぞれ6%増え、50%以上の認知度があることがわかりました。 家族が脳死後または心臓が停止した後に臓器提供意思を表示していた場合、「これを尊重する」と答えた方は、87.4%とこちらも4年前の調査より0.4%増えています。しかし、家族や親しい人と臓器提供や移植について話をしたことがないと答えた人は、1.5%増え64.2%という結果がでています。 平成22年の法改正後から、徐々に意思表示が身近になる一方で、家族と臓器提供や移植について話しをする機会が少なく、もしもの時に家族が本人の意思を尊重できない可能性もあります。 家族が判断に迷わないためにも、家族や親しい人と臓器提供の意思表示について話し合い、意思を尊重できるようにしておくことが重要です。

 

 

TOPへ戻る