自分が死んだら、「誰かの病気の治りょうに役立ててほしい」と、自分の臓器(ぞうき)を提供してくれる人(ドナー)がいます。その臓器(ぞうき)を受け取り、移植手術(いしょくしゅじゅつ)で元気な生活を取り戻したいと願っている人(レシピエント)がいます。
私たち日本臓器移植ネットワークは、ドナーとレシピエントとのふたつの想いを橋渡しする日本でただひとつの組織(そしき)です。多くの人たちが臓器提供(ぞうきていきょう)を待っているので、提供(ていきょう)された臓器(ぞうき)がもっとも適した人に移植(いしょく)されるようにお手伝いすることが仕事です。
臓器移植(ぞうきいしょく)のことを多くの人たちに知ってもらい、協力してもらえるように、学校にお話しに行ったり意思表示カードの配布なども行っています。



















