移植後生存率

ひとりの臓器提供が余命の短かった方々の命をつないでいます。
[図表]移植後生存率
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移植の始められた1960年代以降、免疫抑制剤の開発が進み、1980年代にはシクロスポリンが使われるようになったことで、移植後の生存率は飛躍的に向上しました。腎臓は透析によって、膵臓はインスリンによって命を長らえることができますが、心臓や肺、肝臓などの機能が無くなった場合は移植を受けなければ生きていくことができません。特に肺の移植などは、生存率が低く見えますが、この方たちが移植を受けなければ数ヵ月後には亡くなられていた可能性を考えれば、移植医療は命をつなぎ、生きる希望となっているといえます。


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