臓器移植解説集

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移植希望者の登録

亡くなられた方から臓器の提供を受けて移植をするには、 必ず臓器移植ネットワークへの移植希望登録が必要です。
[図解]移植希望者の登録・更新
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腎臓移植希望者は通院している透析施設から移植施設に申し出て、移植施設から臓器移植ネットワークに登録します。地域によって登録方法が違います。
その他の臓器は、各臓器の移植施設で検査とインフォームドコンセントを行い、日本循環器学会、日本肝臓学会などの関連学会等による各臓器の適応評価検討委員会が、全国から集まった移植希望者のデータを医学的に検討し、移植が必要かどうか判定します※。その結果、移植が必要と判定された方が、移植施設を通じて臓器移植ネットワーク本部に登録をして、移植の機会を待ちます。
※一部施設では、自施設内で適応判定を行っています。


臓器移植の概要
  • いのちの贈りもの(臓器移植とは)
  • 提供と移植に関する権利
  • 臓器移植の歴史
  • 臓器移植法
日本臓器移植ネットワークの役割と臓器移植の流れ
  • 臓器移植ネットワークの設立
  • 臓器移植ネットワークと関連施設
  • 脳死後の提供と心停止後の提供
  • 脳死とされうる状態での選択肢の提示
  • 臓器提供から移植までの流れ
  • ドナー情報への対応とドナー家族のケア
臓器移植の現状
  • 日本の臓器提供の実績
  • 日本の腎臓移植の実績
  • 日本とアメリカの臓器提供数と移植数
脳死について
  • 脳の動き
  • 脳死と植物状態
  • 脳死判定
移植希望登録から移植後の生活まで
  • 移植希望者の登録
  • レシピエント選択基準
  • 移植費用の保険適用
  • 移植後生存率
  • 移植後の生活
臓器提供の意思表示について
  • 意思の表示欄の記入方法
  • 意思表示方法
臓器提供意思登録

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