臓器移植解説集

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日本とアメリカの臓器提供数と移植数

日本とアメリカの人口比は1:2であるにもかかわらず、提供者数も移植数も大きく違います。
[図表]日本とアメリカの臓器提供数と移植数(2011年)
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アメリカでは「脳死は人の死」とされているため、ほとんどが脳死後の臓器提供で、年間8,000〜9,000人もの臓器提供者がいます。
2015年、日本の提供数315件に対し、アメリカは79.3倍の24,980件でした。


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