臓器移植解説集

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腎臓心臓、肺、肝臓、膵臓、小腸
透析施設入院施設
移植施設移植施設
※地域によってご登録の手続きが異なりますので、ネットワークまでお問い合せください。
レシピエントとは実際に臓器の提供を待っている患者さんをさします。
日本臓器移植ネットワークには、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸の移植希望者が 登録されています。
腎臓は、末期腎不全で移植を希望する患者さんが約1万2千人です。
患者さんが通院している透析施設から移植施設に申し出て、登録します。現在、地域によって登録方法が違いますので、臓器移植ネットワークに問い合わせて下さい。
その他の臓器は、入院施設から移植施設に連絡し、移植施設から日本循環器学会、日本肝臓学会などの関連学会の適応評価検討委員会に提出します。、全国から集った患者データを医学的に検討した結果、移植が必要と判定された患者さんが当ネットワークに登録されています。

心臓は、拡張型心筋症、虚血性心疾患で心機能低下を生じ、末期状態の方。
肝臓は、胆道閉鎖症や先天性代謝異常症の進行性肝疾患で末期状態の方や劇症肝炎の方。
は、原発性肺高血圧症、特発性肺線維症、肺気腫、気管支拡張症などで重症な方。
膵臓は、インスリン依存型糖尿病の方など。
小腸は、短腸症候群や機能的不可逆性小腸不全の方など。

が登録対象とされています。


○各移植施設はこちらを参照
○現在の待機患者登録人数はこちらを参照

 

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