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2003年11月13日

厚生労働省健康局長より「クロイツフェルト・ヤコブ病及びその疑い」の取扱いの一部改正が発出されました


献血における採血者の制限の扱いが変更されたことにより、「クロイツフェルト・ヤコブ病及びその疑い」の取扱い(2)の⑥は以下のように改正されました。

以下、臓器あっせん機関が臓器提供者の海外渡航歴を把握し、該当する場合の提供者から臓器の提供を見合わせる対象(文章一部略)

1980年以降、英国、アイルランド、スイス、スペイン、ドイツ、フランス、ポルトガル、ベルギー、オランダ、イタリアの10カ国に通算6ヶ月以上の滞在歴を有する者および、 アイスランド、アルバニア、アンドラ、オーストリア、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、セルビア・モンテネグロ、チェコ、デンマーク、 ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルグ の26カ国に通算5年以上の滞在歴を有する者

 
 

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