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2003年07月11日

厚生労働省よりウエストナイルウイルスへの対応に係る臓器提供者適応基準の一部改正が発出されました


従来の「全身性の活動性感染症」に係る事項に「臓器移植におけるウエストナイル熱・脳炎の取扱い」が追加されました。
あっせん機関は、臓器の提供候補者が米国等のウエストナイルウイルス流行地域への3週間以内の渡航歴の有無を確認し、渡航歴がある場合にはPCR検査等を行い、ウエストナイルウイルス陽性でないことの確認を行います。ウエストナイルウイルス陽性でないことが確認されない場合には臓器を移植に用いないこと

を通知しました(詳細略)。
 
 

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