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2003年05月14日

厚生労働省より臓器移植におけるSARSへの対応に関する通知が発出されました


わが国でのSARS疑い例及び可能性例の届出のための症例定義の改正が行われたことを受け、厚生労働省から新たに通知が発出されました。
臓器の提供候補者がSARSの「疑い例」又は「可能性例」に該当するかどうかの問診を強化し、提供前10日以内にSARSの「疑い例」又は「可能性例」に該当する者から感染する可能性があったかどうか、提供前10日間に外務省から危険情報が発出されている国への渡航歴があったかどうかの確認をし、該当する場合には臓器を移植に用いないことを通知しました(詳細略)。この取扱いについては、状況の変化を踏まえて適宜改められるそうです。
症例定義の改正時のSARS関連情報は
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0318-1.html
危険情報は
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/
に掲載されています。
 
 

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