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臓器移植について

移植希望の登録から移植を受けるまで


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○腎臓移植をご希望の方は、地域によってご登録の手続きが異なりますので、移植希望登録者専用お問い合せ先までご連絡ください。
○適応評価検討委員会については、一部施設では、自施設内で適応判定を行っています。
●医療関係者の方へ
先行的献腎移植(透析療法開始前の死体腎移植)の手続きについては、JOTパソコンサイトをご覧ください。

1 日本臓器移植ネットワークへの移植希望登録
※移植希望登録申請用紙の送付と新規登録料30,000円の入金(もしくは免除申請*)が必要です。


2 登録更新
※年に1回、毎年1月〜3月頃、書類が届きます。
※初回登録日から1年を過ぎた方が対象となります。
※平成28年4月からは、年1回以上の診察と評価を受けることが必須条件になります。

更新料5,000円の入金(もしくは免除申請*)と更新用紙の返送が必要です。複数臓器の移植を希望されている場合は、臓器ごとに新規登録料・更新料が必要です。


3 採血(リンパ球直接交差試験用)
※年に1回、保存血清の交換を行います。
※肝臓単独、および小腸移植希望登録者は採血不要です。
※採血時期は、地域等によって異なります。

移植候補者に選ばれたとき、速やかに検査が行えるよう、年に1回の採血が必要です。

4 臓器提供候補者(ドナー)の発生


5 移植候補者(レシピエント)の選定
※臓器ごとに「移植希望者選択基準」に基づき、コンピュータで公平に選ばれます。


6 移植候補者へ意思確認の電話連絡
※移植施設の担当医師(地域によっては、透析の主治医、もしくは移植コーディネーター)から電話連絡があります。
※ご本人と連絡がつかない場合には、次の候補者に移植を受ける権利が移ります。
※血清保存後に輸血を受けた場合などは改めて採血をする必要があります。その場合採血までの時間や臓器の阻血許容時間を超える場合には、移植を受けられないことがあります。
※連絡を受けてからただちに移植を受けるかどうかお返事ください。
※移植施設への入院時期は、移植施設の担当医師の指示に従ってください。

連絡先の変更があった場合は、速やかにご連絡ください。


7 移植候補者の決定


8 入院、移植手術
実際に移植を受ける時には移植手術・入院にかかる費用のほか

@臓器搬送費と摘出医師派遣費

Aリンパ球直接交差試験用血液搬送費

Bコーディネート経費100,000円(もしくは免除申請*)が必要となります。

※生活保護世帯または住民税非課税世帯は、所定の書類を提出することで免除されます。免除には毎回、申請が必要です。

移植希望録に関するお問い合せ
TEL:03-5446-8807
FAX:03-5446-8816
(移植希望登録者専用)


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