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◆2009年10月15日
10月の普及推進月間は、小学校・中学校でも取り組みます!
ネットワークでは、小学校や中学校などの教育の場における 「命をつなぐ・臓器移植」への取り組みを応援し、今年で8年目を迎えました。
全国約16,000校(小学校:11,000校、中学校:5,000校)に「サンケイカラー百科<命をつなぐキャンペーン>」を掲出し500万人の子ども達に臓器移植の意義やいのちの大切さを伝えます。
命をつなぐB:「いのちの贈りもの」9月24日号
・・現状の日本は、臓器移植を希望している人に対して、提供者(ドナー)が少なく、臓器移植とは、善意の提供者がいなければ成り立たない医療であることを伝えています。
また、移植を受けて元気になった人と一般の人が一緒に走るランニングフェスティバルを紹介しています。
命をつなぐC:「グリーンリボンキャンペーン」10月1日号
・・多くの人に臓器移植の正しい理解や臓器提供意思表示カードの普及や臓器移植、「いのち」について話し合うことの大切さを伝えるキャンペーンポスターを紹介しています。
キャンペーンメッセンジャーを務める谷川 真理さんのメッセージを伝えています。
小・中学校でサンケイカラー百科の掲示板のある学校に掲示されますので、ぜひお子さんと話し合ってみてください。
なお、保健の時間、総合学習でのテーマ、PTAの講演会など、臓器移植に関する資料や講演者が必要な場合には、ご相談ください。
ネットワークから資料提供や講演者派遣をいたします。
●資材の請求や講師派遣のお申込は、こちらから
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