意思表示カードによる情報
臓器移植法施行後(1997年10月16日〜2008年12月末日現在)、亡くなった方が臓器提供意思表示カード(シール)を持っていたことがわかった件数は合計1,599件です。
意思表示カード・シールによる情報の詳細(テキストデータは下記参照)
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パワーポイント |
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意思表示カード所持に関する情報(件)とその結果
(2008年12月末現在)
| 脳死下臓器提供 |
76 |
| 法的脳死判定を終了したが臓器提供に至らなかった件数 |
1 |
| 心停止後臓器等提供 |
178 |
| 組織のみ提供 |
666 |
| 提供に至らず |
678 |
| 累計 |
1,599 |
亡くなった方の意思表示カード所持に関する情報と脳死下提供までの分類
意思表示
| 289 |
| 記載不備 |
114 |
| 提供しない |
2 |
| 心停止下提供 |
104 |
| 脳死下提供 (1) |
1,090 |
連絡施設 (上記(1)件数の内訳)
| 302 |
| 4類型以外(医療機関以外) |
250 |
| 4類型※1 (2) |
538 |
連絡時期 (上記(2)件数の内訳)
法的脳死判定 (上記(3)件数の内訳)
脳死下提供 (上記(4)件数の内訳)
※1・・・
4類型:大学附属病院、日本救急医学会指導医指定施設、日本脳神経外科学会専門医訓練施設A項、
救命救急センター
※2・・・
法的脳死判定 実施せず(254)
→脳死状態を経ていない事例(139)、脳死状態を経たと思われる事例(115)
脳死判定を実施しなかった理由(重複回答)
- 脳死と診断できず・・・57
- 医学的適応外・・・12
- 家族の承諾得られず・・・42
(心停止後を希望、献体希望を含む)
- 心臓停止直前の連絡・・・6
- 本人の意思表示が無効と判断・・・2
- 院内倫理委員会未承認・・・2
- 司法解剖・・・2
- 本人が眼球のみ提供の意思・・・1
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