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デジタルTransplant

Thanks Supporter 富士重工業(株)
 臓器をご提供された方の大切なお気持ちを実現に結び付ける活動の中で、臓器搬送は重要な役割を担っています。ヘリコプターやジェット機の搬送シーンは印象的ですが、一番多く出動するのは、移植コーディネーターの緊急自動車です。
2001年1月、富士重工業(株)のご厚意により、“レガシィ”が移植ネットワークの緊急自動車として寄贈され、走り始めています。
より安全に、より迅速に臓器搬送ができるようになりました!

 安全で独創的な商品の開発と部門の特性を生かした地球環境保護への積極的な取組みを進めている富士重工業。レガシィ、インプレッサ、フォレスターなどに代表されるように水平対向エンジンと独自の4WDシステムによる優れた運動性能と安全性は高い評価と人気を得ています。
創業以来育み続けてきた“確かな技術と個性を尊重して伸ばしていく社風”を大切に、たゆまぬ革新と挑戦を続け、お客様に喜んでいただける商品を提供し、豊かな社会づくりに貢献しています。

「この3年間、移植医療が大きく発展を遂げていく様子を見てきました。また、弊社の系列病院である総合太田病院が、移植医療においても重要な役割を果たしていることも知りました。安全性と走行性に優れたレガシィが、(社)日本臓器移植ネットワークと移植医療発展の一助となり、社会貢献に役立てれば嬉しいですね。難病に苦しむ方が、タイムリーに治療を受けられるように、ネットワークの今後ますますのご活躍を祈っています。」
(代表取締役副社長 花田輝夫)

 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の取得をはじめ、ゼロエミッション活動を中心とした環境問題への積極的な取組みや地元地域と協力した清掃活動や少年野球教室、ふれあいコンサート、母と子の夏休み乗り物教室などや、健康面では、厚生施設の地域住民への貸与、献血活動への協力、臓器移植のポスターの掲示なども行なっています。良き企業市民として社会との調和をはかり、共生していくことを社会貢献の基本しています。

実際に緊急自動車として装備されたレガシィは、東京スバル(株)から納入されました。

「移植医療は、多くの方々が待ち望んでいる医療であることを認識しています。その中で確実に役に立つ形で貢献していきたいと考えています。安全で迅速な臓器搬送のためにアフターサービスには万全を期して支援していきます。」 (東京スバル(株) 代表取締役社長 渡辺泰彬)

すでに、レガシィを緊急自動車として使用している総合太田病院の田部井、稲葉両移植コーディネーターは、その使い心地を実感していました。「高速走行でも、安定性が良く少々の雪や悪天候でも安心して臓器搬送ができます。これからも様々なかたちでいただく多くのご支援を無駄にしないよう、提供された方の意思を尊重し、移植を待つ患者さんのもとに迅速に送り届けます。」

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