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イベント情報

関東甲信越ブロック

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栃木県の臓器移植医療を考える 【栃木県】

日時

平成24年10月27日(土)13:00~16:45


場所

とちぎ健康の森
とちぎ生きがいづくりセンター講堂(宇都宮市)

●JR宇都宮駅から関東バス駒生営業所行(約25分)、「とちぎ健康の森」「とちぎリハビリテーションセンター」又は終点下車
●東武宇都宮駅から関東バス駒生営業所行(約20分)、「とちぎ健康の森」「とちぎリハビリテーションセンター」又は終点下車
※駒生営業所行のバスは"10"番と表示されています。
※バスは土・日・祝日は敷地内に乗り入れしておりませんので、関東バス駒生営業所をご利用ください。

内容

【プログラム】

 

第一部

セッションⅠ  『移植医療とは?』

13:00~   1.「学ぼう臓器移植!」  栃木県臓器移植推進協会          五反田 真弓

         2.「肺臓移植」        獨協医科大学呼吸器外科         千田 雅之

          3.「肝臓移植」        自治医科大学移植外科                    浦橋 泰然

          4.「膵臓移植」         獨協医科大学第二外科               窪田 敬一

          5.「腎臓移植」        自治医科大学腎臓センター外科部門   石川 暢夫

                    6.「骨髄移植」        自治医科大学小児科             森本 哲

                                                   (敬称略)

 

セッションⅡ  『栃木県における脳死下臓器提供と移植の経験』

          ~栃木県・獨協医科大学・自治医科大学、それぞれの経験から~

 

第二部 

映像上映    『The Power of Two』

15:10~    肺の移植で命を救われた双子の姉妹を描くドキュメンタリー

 

入場無料

 

主催:自治医科大学附属病院 移植・再生医療

後援:栃木県 宇都宮市 公益財団法人栃木県臓器移植推進協会 栃木県医師会 栃木県看護協会

    下野新聞社 栃木放送 エフエム栃木 とちぎテレビ (順不同)

 

 

大田原市臓器移植推進協議会 総会・講演会【栃木県】



日時

平成24年7月28日(土)総 会 午後1:30 ~ 2:00
講演会 午後2:00 ~ 3:00


場所

那須与一伝承館 多目的ホール(道の駅 那須与一の郷隣)
〒324-0012
栃木県大田原市南金丸1584番地6
TEL : 0287-23-8641 FAX : 0287-20-2328

内容

●講演会 演題 「家族が『脳死』と言われたら」
講師 自治医科大学医学部救急医学講座

助教 米川 力(よねかわ ちから)

臓器移植法の改正により、本人の臓器移植の意思が不明な場合でも、家族の承諾があれば臓器提供ができるようになりました。

この機会に臓器移植について家族で話し合い、意思表示カードに自分の意思を表示しましょう。
事前申込は不要です。ぜひ会場へ足をお運びください。

【お問い合せ先】
大田原市臓器移植推進協議会
(事務局 大田原市保健福祉部健康政策課内)
電話 0287-23-8704

第6回館林邑楽医療フォーラム



日時

平成24年2月4日(土)午後1時30分~4時30分


場所

館林市三の丸芸術ホール
住所:群馬県館林市城町1-2
TEL:0276-75-3030

内容

【プログラム】

<現状報告>

館林厚生病院医師、看護師等による地域医療の現状報告

 

<特別講演>

・日本の臓器移植の現状

日本臓器移植ネットワーク 医療本部

チーフ移植コーディネーター 菊池 雅美 氏

 

・群馬県での脳死下臓器提供症例について

総合太田病院

群馬県臓器移植コーディネーター 稲葉 伸之 氏

 

先着500名 参加費無料

※当日直接会場へお越しください。

※どなたでもご参加できます。

 

主催:館林厚生病院、館林市邑楽郡医師会

事務局:館林厚生病院 総務課

TEL:0276-72-3140(内線201)

FAX:0276-72-5445

 

 

講演会 第25回「腎臓病を考える会」 【千葉県】



日時

平成24年10月28日(日) 午後1時~4時半位

※参加費無料 ※先着180名様


場所

京葉銀行文化プラザ
(〒260-0015千葉市中央区富士見1丁目3-2)

JR千葉駅徒歩5分

内容

 CKD慢性腎臓病・透析・移植について、一般の方々にご理解をいただきたく、また、腎臓病児・者及びその家族相互の交流親睦を計り、この病気を取り巻く諸問題について話し合う機会として「腎臓病を考える会」を開催することになりました。

 CKD慢性腎臓病・糖尿病・移植に関心のある方ならばご参加いただけます。この機会にCKD慢性腎臓病全般、糖尿病・腎臓病の予防・不安、移植について学びご理解いただければと考えております。

 

 

①「CKD(慢性腎臓病)患者における災害対策」

  講師:玄々堂君津病院 臨床工学科技士長 三浦 國男技士

 

②「CKD患者の『バスキュラーアクセス』を守るために」

  講師:玄々堂君津病院副院長総合腎臓病センター長 医学博士大崎 慎一先生

 

③☆医療相談会&患者の体験談

 

 

 

<お問い合わせ>

特定非営利活動法人千葉県腎臓病協議会

〒260-0041千葉県千葉市中央区東千葉2-6-1 ハイラーク千葉407号室

TEL:043-256-4661  FAX:043-285-4730

公開講座「慢性腎不全の治療選択としての腎移植」の開催【千葉県】

日時

平成24年7月22日(日)13:30~16:30
受講人数および対象者 150名
当日先着順、入場無料


場所

ホテル プラザ菜の花 3階大会議室
千葉県千葉市中央区長州1-8-1
TEL:043-222-8271

内容

臓器移植についての公開講座「慢性腎不全の治療選択としての腎移植」

 

第一部 慢性腎不全の治療選択としての腎移植

 司会:国立病院機構千葉東病院臨床研究センター

    顧問研究部長 浅野 武秀

   (1)「献腎移植の現状」

     講演者:社団法人日本臓器移植ネットワーク 東日本支部

          移植コーディネーター 菊池 雅美

 

   (2)「血液透析・腹膜透析」について

     講演者:国立病院機構千葉東病院内科

          川口 武彦

   (3)「腎移植について」

     講演者:国立病院機構千葉東病院移植・再生医療研究部長

          圷 尚武

第二部 腎移植・膵臓移植の体験談

 司会:国立病院機構千葉東病院臨床研究センター長

    剣持 敬

   (1)「移植患者会千葉東クローバーの会の紹介」

     千葉東病院移植患者会千葉東クローバーの会

     会長 牧野 岩男

   (2)「臓器移植を受けられた患者さんの体験談」

第三部 医療相談コーナー「ここの患者様の悩みや質問にお答えします」

 司会:国立病院機構千葉東病院診療部長

     丸山 通広

 

●主催:財団法人千葉ヘルス財団・千葉県・独立法人国立病院機構千葉東病院・特定非営利活動法人千葉県腎臓病協議会

●後援:社団法人日本臓器移植ネットワーク・社団法人千葉県医師会

 

◎お問い合せ

財団法人千葉ヘルス財団

TEL:043-223-2663

 

救急医療現場におけるクオリティー マネージメント セミナー 【東京都】

日時

平成24年11月30日(金)、2012年12月1日(土)、2013年1月25日(金)、2013年1月26日(土)


場所

第1 回:平成24 年11 月30 日・12 月1 日
会場:トラストシティカンファレンス 丸の内(千代田区丸の内1-8-1)
東京駅 日本橋口 徒歩1 分 (JR山手線)
大手町駅 B7出口 徒歩2 分 (東京メトロ丸の内線)
日本橋駅 A3出口 徒歩4 分 (東京メトロ銀座線)

第2 回:平成25 年1 月25 日・1 月26 日
会場:東京国際フォーラム ガラス棟(千代田区丸の内3-5-1)
JR「有楽町駅」(国際フォーラム口)より徒歩約1分
JR「東京駅」より徒歩約5分(京葉線東京駅と地下1階コンコースにて直結)
東京メトロ 有楽町線「有楽町駅」と地下1階コンコースにて直結
東京メトロ 「銀座駅」「日比谷駅」「二重橋前駅」より徒歩約5分 ほか

内容

平成24年度厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業

(免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業)

「移植医療の社会的基盤に関する研究」

 

講義内容(予定)

1 回
【1 日目】
医療制度と病院の仕組み
移植医療の概要
医療安全
チームビルディング(コミュニケーション)
【2 日目】
急性期の終末期医療・ケア
チームビルディング(多部門との連携、多職種協働)
医療現場における質改善
教育研修の計画と運営
2 回
【1 日目】
クリティカルケアにおける介入のポイント
悲嘆家族への対応
クリティカルケアの臨床指標
満足度調査
【2 日目】
個人情報・プライバシー
マネージメント(組織運営、部署のマネージメント)
マネージメント(人材育成)

 

先着 30名 参加費無料宿泊費、交通費は各自ご負担願います

 

協力: 日本救急医学会
日本臨床救急医学会
日本救急看護学会
日本移植学会

 

東京歯科大学市川総合病院 角膜センター

市川市菅野5-11-13

電話047‐324‐5800

 

重要:4日間の受講を持って修了となります

申し込みはこちらから:申込書

映画「ミラクル・ツインズ」☆公開記念トーク付 上映会 ☆【東京】

日時

平成24年11月13日(火)19:00 上映スタート/20:40トーク開始
11 月 14 日(水)19:00 上映スタート/20:40トーク開始
11 月 18 日(日)14 :30 上映スタート/16 :10トーク開始


場所

会場:アップリンク
東京都渋谷区宇田川町 37 -18 トツネビル
http://www.uplink.co.jp/http://www.uplink.co.jp/

内容

「明日は来ないかもしれない。だから、今を精一杯生きる」日系アメリカ人の双子、アナベル・万里子とイサベル百合子は肺の難病 「嚢胞性線維症」 (CF )(ルビ:のうほうせいせんいしょう)をもって生まれてきた。生きるために胸を叩くなどの苦しいセラピーを日課とし、入退院、呼吸困難、肺の感染症を繰り返しながらも、お互いを支えて大人になった。ハンディキャップをもって生まれながらも、人生に果敢にチャレンジし、恋も嫉妬も経験してそれぞれカウンセラーとして働く。しかし、ついに肺が機能なる日が!

「シャボン玉を吹くと、ドナーからの贈り物が見えるの」。彼女たちとその家族、そして臓器提供という新たな絆が繋ぐドナーの家族たちを丁寧に描 く。 生きることをあらめない奇跡の双子を追った感動のドキュメンタリー!

 

日時: 11 月 13 日(火) 19:00上映スタート / 20:40トーク開始
●ゲスト: 日本 臓器移植 臓器移植 ネットワーク スタッフ
臓器移植のオーガナイズをする団体の方に、現在の状況などを伺います。
【社団法人 日本臓器移植ネットワーク 】
ドナーやその家族意思を生かし、臓器提供してもらいたとう人(レシピエント)に最善方法で臓器が贈れるように橋渡しをする日本で唯一の組織 。

日時: 11 月 14 日(水) 19:00上映スタート/ 20:40トーク開始
●ゲスト:紫しえさん(エッセイスト ・タレント)
【紫しえさんプロフィール】
20 世紀バエ団附属芸術学校ムードラにて特別研究生としてモダン・バレエを学ぶ。現在は、宍戸錠 事務所にて俳優宍戸錠(父)、 所属俳優陣のマネージメント、俳優・太田剣のマネージメント、99 ’に子宮頸がんの告知を受け、子宮頸がん撲滅運動の為、一般法人ティール &ホワイトリボンプロジェクのアドバザーメに就任し、エッセ講演会等で活躍中。

日時: 11 月 18 日(日) 14 :30上映スタート / 16 :10 トーク開始
●ゲスト:大野更紗さん、高橋和子さん(NPO日本移植支援協会・理事長 )
【大野更紗さんプロフィール】
作家。 1984年福島県生まれ。ビルマ(ミャンー)難民の主化運動に関心を抱き大学院進後、自己免疫疾患系の難病 (皮膚筋炎,膜脂肪織症候群)を発病。その経験綴った、『困ってるひと』ポプラ社が話題となる。現在は都内で闘病・在宅生活をしながら、執筆活動、政策提言などにも取り組む。
【高橋和子さんプロフィール】 
1952年福島県生まれ。 東京女子医科大学付属看護校からインターナショルフォラムパリスに短期留学。1998年「移植支援救う会」を立ち上げ、2000年、NPO日本移植支援協会許可取得。日本総合医学評議員。BSHセンター主宰。

◆会場:アップリンク (東京都渋谷区宇田川町 トツネビル) ホームページ
監督・プロデューサ:マーク・スモウィッツ /プロデューサ:アンドリュー・バーンズ /出演:アナベル・ステンツェル、イサベル・ステンツェル・バ ーンズ( 2011 年/アメリカ・日本 アメリカ・日本 /94 分/原題: The Power of Two/英語・日本語)協力:社団法人臓器移植ネットワーク 英語・日本)協力:社団法人臓器移植ネットワーク ©Twin Triumph Productions, LLC

渋谷アップリンクにて絶賛公開中!
お問い合わせ: アップリンク(松下、村井) TEL: 03-6821-6821 / E-mail

ミラクルツインズ THE POWER OF TWO

日時

平成24年11月10日(土)


場所

渋谷アップリンク

内容

Breathe!

呼吸することは生きること。

肺の移植で難病を乗り越えた双子の姉妹の物語。

 

「明日は来ないかもしれない。だから、今を精一杯生きる」

日系アメリカ人の双子、アナベル・万里子とイサベル・百合子は肺の難病「嚢胞性線維症」(CF)(ルビ:のうほうせいせんいしょう)をもって生まれてきた。生きるために胸を叩くなどの苦しいセラピーを日課とし、入退院、呼吸困難、肺の感染症を繰り返しながらも、お互いを支えて大人になった。ハンディキャップをもって生まれながらも、人生に果敢にチャレンジし、恋も嫉妬も経験してそれぞれカウンセラーとして働く。しかし、ついに肺が機能しなくなる日が!

二人を救ったのは臓器移植による新しい肺だった。それは呼吸する力(=生きる力)を二人に与え、不可能だった登山や水泳などのスポーツを可能にした。しかし、二人の挑戦はそれだけでは終わらない。自分たちの病気、CFについてと臓器移植の必要性をたくさんの人に伝えるため自ら支援活動を始め、多くの人たちに勇気と希望を与えていく。

 

「シャボン玉を吹くと、ドナーからの贈り物が見えるの」

彼女たちと、その家族、そして臓器提供という新たな絆が繋ぐドナーの家族たちを丁寧に描くのは、アカデミー賞ノミネートの経歴を持つスモロウィッツ監督。生きることをあきらめない奇跡の双子を追った感動のドキュメンタリー!

 

CFは、白人では最も知られた難病で、現在のところ根本的な治療法はなく、対症的治療に限られている。日本では極めて稀な疾患であり、日本人でCFになる可能性は90000人に1人、一方ドイツ人(白人種)でCFになる可能性は25人に1人と言われている。さらにCFが発症する可能性は4人に1人、そのうち一卵性双生児が生まれる可能性は200人に1人。

つまり、ドイツ人の父と日本人の母の間で一卵性双生児として生まれたアナベルとイザベルは、

90000 X 25 X 4 X 200 =18億分の1の確立の発症を、臓器移植により克服した。

11月10日(土)より、渋谷アップリンクにてロードショー

第七藝術劇場ほか、全国順次公開!!

 

詳しくは http://www.uplink.co.jp

今もとめられる『いのちの教育』 【東京都】

日時

平成24年11月3日(土)10:00~16:00(受付開始9:30より)


場所

日本青年館501号室
〒160-0013
新宿区霞ヶ丘町7番1号

JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩9分
JR中央・総武線各駅停車「千駄ヶ谷」駅より徒歩9分
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅A2出口より徒歩7分

内容

教育セミナー2012 in 東京

~臓器移植を題材とした授業の可能性~

 

文部科学省の新学習指導要領において「生きる力」をキーワードに「いのちの教育」を一層重視する方向性が示されました。一方、臓器移植法改正に伴い15歳未満の子どもでも脳死下での臓器提供が可能となり、教育現場において臓器移植を題材として道徳教育や総合的な学習の時間などでの授業化の試みも広がっています。本セミナーでは、授業を通じて「自他の生命の尊重」の学習に新しい切り口で取り組むことを提案します。

 

主催:日本教育新聞社

 

共催:社団法人 日本臓器移植ネットワーク

 

後援:文部科学省

    厚生労働省(申請中)

    東京都教育委員会(申請中)

    神奈川県教育委員会(申請中)

    埼玉県教育委員会(申請中)

    千葉県教育委員会(申請中)

         全国小学校道徳教育研究会

    全日本中学校道徳教育研究会

    公益財団法人日本学校保健会

    全国養護教諭連絡協議会

 

日程と内容

   

10:00-10:10 開会行事

 

10:10-11:10  基調講演「今なぜ『いのち』の教育なのか」

                   梶田 叡一(中央教育審議会前副会長・人間教育研究協議会代表)

 

11:10-11:20  <休憩>

 

11:20-12:10  特別講演「子どものいのち観と学校教育」

         貝塚 茂樹(武蔵野大学教授)

 

12:10-13:10  <昼休み休憩>

 

13:10-13:40  移植体験者による体験談

         横山 美紀(北海道札幌西陵高等学校教諭)

 

13:40-14:10  授業実践発表

          岩本 幸子(前お茶の水女子大学附属中学校養護教諭)

 

14:10-14:20  <休憩>

 

14:20-16:00  シンポジウム「いのちの教育の具体的展開と臓器移植」

          【コーディネーター】         

         永田 繁雄(東京学芸大学教授)

         【パネリスト】

         田村 学(文部科学省教育課程課教課調査官)

         横山 美紀(北海道札幌西陵高等学校教諭)

         岩本 幸子(前お茶の水女子大学附属中学校養護教諭)

                   雁瀬 美佐(社団法人 日本臓器移植ネットワーク広報・普及啓発部長)

 

参加費:無料

 

定員:200人

 

お申し込み・お問い合わせ先

日本教育新聞社 教育セミナー事務局

TEL 03-5510-7711

FAX 03-5510-7822

〒105-8436

東京都港区虎ノ門1-2-8

E-mail seminar2@kyoiku-press.co.jp

2012“グリーンリボンランニングフェスティバル”開催のお知らせ



日時

平成24年10月21日(日) 9時00分~13時00分(受付8時~)


場所

国立競技場および神宮外苑コース
(国立競技場 〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町10番2号)

内容

 今年で7回目を迎えるグリーンリボンランニングフェスティバルが、10月21日(日曜日)国立競技場で開催されます。小学生から親子まで幅広い層のランナーが移植者とともに走るイベントです。
 毎年恒例となっているマラソンランナーの谷川真理さんのランニング教室やバルーンセレモニーも開催されます。

 

【スケジュール】※スケジュールは変更になる場合があります。
   8:00~ 9:00 ●参加者受付
   9:00~ 9:30 ●開会式
   9:30~ 9:50 ●谷川真理のランニング教室
   9:50~10:05 ●バルーンセレモニー ~みんなで一斉に風船を飛ばそう!~
  10:05~10:45 ●3km、駅伝、親子ペアラン 競技スタート
  10:45~12:15 ●10km競技スタート(制限時間1時間30分)
            ●3km、駅伝、親子ペアラン 表彰式
  12:15~13:00 ●10km表彰式
            ●閉会宣言

         
【主催】NPO法人日本移植者協議会、一般社団法人東京陸上競技協会、東京新聞・東京中日スポーツ
■主管 一般社団法人東京陸上競技協会
■協賛 ジブラルタ生命保険会社、アステラス製薬株式会社、三菱商事株式会社、株式会社大塚商会、株式会社アイ・ティ・フロンティア、株式会社明治
■後援 厚生労働省、東京都、千代田区、新宿区、社団法人 日本臓器移植ネットワーク、東京新聞社会事業団
●大会事務局      
「グリーンリボンランニングフェスティバル」事務局
〒100-8505 東京都千代田区内幸町2-1-4 
東京新聞事業局 企画事業部
TEL:03-6910-2509(平日午前10時~午後6時まで)
FAX:03-3503-1438

 

 

※ 参加は先着順、2012年8月20日(月)締切です

      こちらも併せてご覧ください

(社)日本臓器移植ネットワーク | お知らせ - 2012年

2012グリーンリボン ランニング フェスティバル - RUNNET ランネット・大会ガイド&エントリー

グリーンリボンドライバー宣言」PRイベントを開催!【東京都】

日時

平成24年10月16日(火)12:00~12:50(受付開始11:30~)


場所

東京ミッドタウン アトリウム(東京都港区赤坂9-7-1)
TEL:03-3475-3100


都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
※ 日比谷線「六本木駅」より車椅子にてお越しの場合、4a出口より地上からお越しください。
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分

内容

運転免許証で臓器提供の意思を表示するドライバーを「グリーンリボンドライバー」と位置づけ、運転免許証の裏の意思表示欄を意識していただき、日頃から家族や大切な人と話し合い、臓器移植に対する関心・理解を深めていただくために開催いたします。

当日はゲストに安めぐみさんを迎え、運転免許証で臓器提供の意思表示を行う大切さについて、トークするほか「グリーンリボンドライバー」認定第1号の方

と一緒に、グリーンリボンドライバーステッカーを乗用車に貼付したり、「グリーンリボンドライバー」ステッカーの配布なども行いますので、お近くの方はぜひご来場ください!

 

 

【ゲスト】安 めぐみさん

 

吉江淳写真展 【東京都】



日時

平成24年10月16日(火)~29日(月) 10:30-18:30(最終日は15:00まで)


場所

新宿ニコンサロン ニコンサロンbis新宿 
新宿駅A17出口(JR、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄新宿線) 徒歩3分

都庁前駅N5出口(都営地下鉄大江戸線) 徒歩5分

新宿西口駅D4出口(都営地下鉄大江戸線) 徒歩6分

西武新宿駅(西武新宿線) 徒歩7分

内容

移植をされて元気になったカメラマンの吉江淳さんが写真展を開催いたします。

ギフト・オブ・ライフ 移植を受けた子どもたちの作品展【東京都】

日時

平成24年10月11日(木)~10月15日(月)


場所

東京都庁第一本庁舎南塔45階展望室
新宿区西新宿2丁目8番
*入場無料



内容

このたび、移植を受けて元気になった子どもたちの明るく生き生きとした作品を展示する「ギフト・オブ・ライフ-移植を受けた子どもたちの作品展」 テーマ「臓器移植 いのちの贈りもの」を東京都庁展望台にて開催することになりました。

移植により「いのちの贈りもの(Gift of life)」を受けて元気になった子どもたちの作品を通して、移植医療の素晴らしさを知っていただき臓器移植についてについて自分自身の問題として考え、意思表示の大切さを理解していただきたいと願っております。

 

主催:特定非営利活動法人日本移植者協議会

後援(予定)厚生労働省、東京都、社団法人 日本臓器移植ネットワーク

【問い合せ先】

NPO日本移植者協議会

〒530-0054

大阪市北区南森町2-3-20-507

TEL:06-6360-1180

FAX:06-6360-1126

担当:渡邊

当日TEL:090-1595-5586(下野)

 

映画「ミラクルツインズ」アナベルとイサベル来日記念講演にご招待 【東京都】

日時

平成24年10月7日(日)19:00~ (18:30開場) 上映時間94分


場所

四谷区民ホール(新宿区内藤町87番地)
東京メトロ丸の内線 新宿御苑前 徒歩 5分

内容

映画「ミラクルツインズ」アナベルとイサベル来日記念講演にご招待


肺の遺伝性難病を乗り越え、両肺移植で生命の淵から奇跡の生還を果たした日系アメ
リカ人の双子姉妹・アナベルとイサベルの人生の軌跡を綴った感動のドキュメンタ
リー『ミラクルツインズ』がいよいよ11月10日(土)より公開となります。どんなに
苦しくても、生きることをあきらめず、前向きに生きる二人の姿は、すべての人に勇
気と希望を与えてくれるでしょう。
公開に先がけ、奇跡の双子・アナベルとイサベルが来日が決定いたしました。このサ
イトをご覧の方に、「ミラクルツインズ」上映+二人の講演会に先着15名さまをご招
待いたします。
下記をご一読の上、ご応募ください。皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

 

★東京

【日時】10月7日<日 > 18:30開場/19:00開映(上映時間94分)

【場所】四谷区民ホール(新宿区内藤町87番地)

 

★大阪

【日時】10月6日(土)11:00開映(上映時間94分)

【場所】大阪第七藝術劇場(大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F )


【応募方法】film@uplink.co.jp 「10/7ミラクルツインズ上映+(東京or大阪どちら
か明記)講演応募」と件名の上、ご応募ください。
①名前 ②連絡先(携帯番号)③職業 ④理由(どうしてこの作品に興味をもった
か)

 

【お問い合わせ】アップリンク(松下) TEL: 03-6821-6821

 

 

【映画詳細】
ミラクルツインズ(公式サイト)http://www.uplink.co.jp/miracletwins/

「明日は来ないかもしれない。だから、今を精一杯生きる」
日系アメリカ人の双子、アナベル・万里子とイサベル・百合子は肺の難病「嚢胞性線
維症」(CF)(ルビ:のうほうせいせんいしょう)をもって生まれてきた。生きるた
めに胸を叩くなどの苦しいセラピーを日課とし、入退院、呼吸困難、肺の感染症を繰
り返しながらも、お互いを支えて大人になった。ハンディキャップをもって生まれな
がらも、人生に果敢にチャレンジし、恋も嫉妬も経験してそれぞれカウンセラーとし
て働く。しかし、ついに肺が機能しなくなる日が!
二人を救ったのは臓器移植による新しい肺だった。それは呼吸する力(=生きる力)
を二人に与え、不可能だった登山や水泳などのスポーツを可能にした。しかし、二人
の挑戦はそれだけでは終わらない。「シャボン玉を吹くと、ドナーからの贈り物が見
えるの」。彼女たちと、その家族、そして臓器提供という新たな絆が繋ぐドナーの家
族たちを丁寧に描くのは、アカデミー賞ノミネートの経歴を持つスモロウィッツ監
督。生きることをあきらめない奇跡の双子を追った感動のドキュメンタリー!

11月10日(土)渋谷アップリンクにて公開!大阪第七藝術劇場他、全国順次公開

板橋区民公開講座

日時

平成24年3月25日(日)13:30~15:30(開場13:00)


場所

板橋区立文化会館4階 大会議室
〒173-0014 東京都板橋区大山東町51番地1号 
TEL:03-3579-2222

内容

あなたの腎臓、大丈夫ですか~慢性腎臓病を正しく知りましょう~

 

 総合司会 松村 満美子氏 (NPO法人腎臓サポート協会 理事長)

  

プログラム1 「最適な慢性腎臓病治療とは」

          高血圧と糖尿病から“しんぞう”と“じんぞう”を守りましょう

        岡田 一義 先生 (日本大学医学部附属板橋病院 腎臓高血圧内分泌内科 准教授)

 

プログラム2 「慢性腎臓病の食事管理について」

        亀山 久美子 先生 (日本大学医学部附属板橋病院 栄養科主任 管理栄養士)

 

*体験発表 「透析歴40年、今もやっぱり自己管理が大事」

         糸賀 久夫 氏 (NPO法人板橋腎友さくら会 副会長)

 

共催:NPO法人腎臓サポート協会、NPO法人板橋腎友さくら会、中外製薬株式会社

後援:板橋区、板橋区医師会、認定NPO法人腎臓病早期発見推進機構、

    NPO法人東京腎臓病協議会・板橋区難病団体連絡会

 

【応募方法】(先着200名様参加無料、申込み締切:2012年3月16日(金))

参加申込書(右画像をクリックすると、2ページ目が申込書となっています)に必要事項をご記入の上、FAXまたはお電話でお申込ください。

 

お問い合せ:NPO法人板橋腎友さくら会

〒174-0043 東京都板橋区坂下1-14-1-201

TEL・FAX:03-3935-8017

「腎臓の大切さを知ろう!~慢性腎臓病から腎移植まで~」【神奈川】



日時

平成24年10月27日(土)13:30~16:00


場所

はまぎんホール ヴィアマーレ
住所:〒220-8611  神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1
045-225-2173
*どなたでもご参加できます

内容

第1部講演
  司会;北里大学医学部泌尿器科診療教授 吉田一成先生
1.「あなたの腎臓は大丈夫ですか? ~腎臓病の基礎知識~」
  聖マリアンナ医科大学腎臓高血圧内科准教授 柴垣有吾先生
2.「腎不全と言われたら・・・ 透析と腎移植」
  東海大学医学部外科系移植外科准教授 中村道郎先生
第2部講演
 司会;虎の門病院分院 腎センター外科 丸井祐二先生
3.「神奈川は東京の1/4以下・・・これは何の数字でしょう?」
  聖マリアンナ医科大学腎泌尿器外科教授 力石辰也先生
4. シンポジウム「大切なひとのために考えよう 意思表示の大切さ」
  ~医学生、看護学生、看護師、献腎移植者の方達によるフリーディスカッション~
5. Q&A 質問コーナー
6. 医学生達のミニコンサート ~コーラス倶楽部~
☆ 展示コーナーでは、移植をうけられたみなさんの作品やメッセージ等の展示のほか、
血圧測定コーナーや川崎フロンターレのマスコット「ふろん太君」との握手会&写真
撮影会もあります!

 

◎先着300名(参加費無料)
*当日直接会場へお越しください

はまぎんホール ヴィアマーレ

会場の詳細は、こちらからご覧ください。

主催:臓器提供・移植を考える神奈川の会
市民公開講座 開催事務局:
〒216-8511 川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学腎泌尿器外科学教室/移植医療支援室
電話 044-977-8111 内線3248/内線3840

第21回全国移植者スポーツ大会開催のお知らせ 子供たちの競技会=ギフト・オブ・カップ=同時開催

日時

平成24年9月15日(土)午前8時~
平成24年9月16日(日)午前9時~
(下記スケジュールに詳細)


場所

神奈川県立体育センター他
(下記スケジュールに詳細)

内容

 スポーツは移植者にとって、感謝の気持ちを表し、自身の生活改善と体力の維持向上に欠かせないものです。いままで運動ができない、動いてはいけなかった方も競技を選択し、参加いただけます。

 

 この機会にやさしいスポーツに挑戦してください。多くの方の参加をお待ちしています。

 

 

◆◇◆  趣 旨  ◆◇◆

 

① 臓器移植の一般への理解を深める

② 臓器を提供してくださった方へ心から感謝を表す

③ 臓器の提供をより多くの人に呼びかける

④ 臓器移植者及び希望者にスポーツを楽しむ機会を提供する

⑤ 臓器移植者及び希望者のクオリティ・オブ・ライフの向上を図る

⑥ 海外及び国内から移植を受けた子供たちを招聘し、国際交流を図る

 

 

◆◇◆ スケジュール ◆◇◆

 

1日目

午前8時 ゴルフ(会場:鎌倉パブリックゴルフ場)

午後1時 卓球、テニス、バドミントン 競技開始

午後2時 ボウリング 競技開始(会場:江の島ボウリングセンター)

午後4時30分 ボウリング 競技終了

午後5時 卓球、テニス、バドミントン 競技終了

午後7時 懇親会(会場:イタリアンレストラン「ポルトヴィーノ」)

 

2日目

午前9時 開会式

午前9時40分 ダーツ、ユニカール、バウンドテニス、水泳競技 開始

午前11時30分 午前中競技 終了

午後0時30分 陸上競技 開始

午後3時45分 3キロラン&ウォーク

午後4時30分 閉会式

午後5時 閉会

午後7時 表彰式&ガラパーティー(会場:藤沢市民会館)

 

 

◆◇◆ お問い合わせ お申し込み ◆◇◆

 

NPO日本移植者スポーツ協会

〒530-0054 大阪府大阪市北区南森町2-3-20-507

TEL:06-6360-0030  FAX:06-6360-1126  e-mailjst@topaz.ocn.ne.jp

 

※ 参加申し込み締切日:8月20日

ギフト・オブ・ライフ-移植を受けた子どもたちの作品展【神奈川県】

日時

平成24年9月3日(月)~9月6日(木)
9月3日(月)11時~16時
9月6日(木) 9時~16時
*入場無料


場所

かながわ県民センター1階展示場
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2

内容

このたび、移植を受けて元気になった子どもたちの明るく生き生きとした作品を展示する「ギフト・オブ・ライフ-移植を受けた子どもたちの作品展」を横浜にて開催することになりました。

移植により「いのちの贈りもの(Gift of life)」を受けて元気になった子どもたちの作品を通して、移植医療の素晴らしさを知っていただき臓器移植についてについて自分自身の問題として考え、意思表示の大切さを理解していただきたいと願っております。

 

主催:特定非営利活動法人日本移植者協議会

後援(予定)厚生労働省、神奈川県、社団法人 日本臓器移植ネットワーク

【問い合せ先】

NPO日本移植者協議会

〒530-0054

大阪市北区南森町2-3-20-507

TEL:06-6360-1180

FAX:06-6360-1126

担当:渡邊

当日TEL:090-1595-5586(下野)

 

第16回 ふる里さくら祭りでの臓器移植医療パンフレットの配布【神奈川県】







日時

平成24年4月1日(日)2012年4月1日(日)


場所

東急田園都市線「宮崎台」駅周辺

内容

第16回 ふる里さくら祭りにおいて臓器移植医療に関する資料等の配布を行いました。平成21年から今年で3回目の活動となります。これを機に皆さんに話し合いの大切さを知っていただけたらと思います。

 

配布活動を行ったのは、平成21228日に発足した虎の子「虎(正式:の中に虎)の子」という虎の門病院本院・分院腎臓移植患者および家族の患者の会です。年4回程度の勉強会や懇親会の開催、年4回程度会報『どんぶら号』を発行しています。
「同じ病院で移植手術を受けた者同士が手を取り合い、不安や悩みを分かち合い、頂いた腎臓と共に大切な人と長く楽しい生活を送れる様に」と会のメンバー同士やその家族、病院関係者の皆さんとの自然な心のつながりや平等な情報共有等を深める事をモットーに活動をしている患者会です。

 

この会やイベントへのお問い合せは、下記まで。

虎の門病院腎臓移植者患者の会(虎の子会)

佐野:  k-sano@ma.ejnet.ne.jp

臓器移植フォーラム2012 in 糸魚川 【新潟県】

日時

平成24年10月21日(日) 午後1時30分~4時30分まで


場所

青海総合文化会館(きらら青海)
(〒949-0305 新潟県糸魚川市大字青海4657-3)

客席:506 (うち車椅子用4席、親子席4席)

内容

 臓器不全の根治療法である臓器移植を推進するためには、臓器移植についてひとりでも多くの人に理解していただくことが必要です。

 「命 Relay for you ―臓器移植はあなたの意思をつなぎます―」と題し、できるだけ多くの人から臓器提供意思表示カード等により臓器提供にかかる意思表示がなされるよう、臓器移植についての理解を深めてもらい、臓器移植の推進が図られることを目的としたフォーラムです。

 

◆主   催    新潟県、財団法人新潟臓器移植推進財団、新潟県腎臓病患者友の会

 

◆後   援    新潟県教育委員会、糸魚川市、上越市(各立地区)、他

 

◆プログラム

・開会あいさつ

 新潟県臓器移植推進財団;荒川正昭

 新潟県;福祉保健部健康対策課長 小山歌子

 

・改正臓器移植法の解説

 新潟県臓器移植コーディネーター

 

・臓器提供をしたご家族、臓器移植を受けた方の体験発表

 

・ミニコンサート

 

・トークショー

 「ヤン&アッキーのど~なの?臓器移植シーズン5」公開録音(FM新潟)

 MC;ヤン、村井アン

 

・閉会あいさつ

 新潟県腎臓病患者友の会;馬場会長

 

 

◆お問い合わせ先

新潟県臓器移植推進財団 TEL/FAX:025-283-4880

新潟県腎臓病患者友の会 TEL/FAX:025-280-7441

新潟県福祉保健部健康対策課難病等対策係

TEL:025-280-5202 FAX:025-285-8757

移植医療ってなんだろう? ~腎臓移植医と考える脳死・臓器提供~【山梨】





日時

平成24年1月29日(日)14:00~16:00 (開場13:00)


場所

甲府市総合市民会館 芸術ホール(甲府市青沼3-5-44)

内容

平成22年より改正臓器移植法が施行され、本人の意思が不明でも家族の同意で臓器提供ができるようになり、15歳未満からの臓器提供も可能になりました。
また、保険証や免許証の裏面にも意思表示欄が設けられるようになり、臓器移植や臓器提供が身近になってきております。
この機会に臓器提供や臓器移植について考えるきっかけになればと思います。また当日は臓器提供を考えている方、腎移植を受けたいと考えている方に対する無料相談コーナーを併設いたします。お気軽にご相談ください。


【プログラム】

司会 武田 正之先生 山梨大学医学部泌尿器科 教授
①改正臓器移植法と臓器提供~法施行から1年を経て~
山梨大学医学部泌尿器科 神家満 学先生

 

②移植という選択肢 ~身近になった腎移植~
山梨大学医学部第三内科 秋山 大一郎先生

 

③臓器提供について考えよう
映像供覧「ちーむわーく~臓器移植を通じて~」

 

④特別講演「脳死・臓器移植を考える~法律の改正と日本~」
山梨大学医学部 精神神経医学・臨床倫理学講座 教授  香川 知晶先生

*皆さまにアンケートをお願いします

 

⑤質疑応答
皆さまからのご質問に先生方がわかりやすくお答えします。

 

◎相談コーナー

臓器手今日を考えている方、腎移植を受けたいと考えている方に対する無料相談コーナーを併設いたします。お気軽にご相談ください。(13:00~14:00、会終了後)


【主催】旭化成ファーマ株式会社/ノバルティスファーマ株式会社
【後援】山梨県医師会/山梨県薬剤師会/山梨県病院薬剤師会/(公財)山梨県臓器移植推進財団/山梨慢性腎臓病対策協議会/(社)日本臓器移植ネットワーク/ライオンズクラブ国際協会330-B地区オール山梨/山梨県透析医会/山梨透析研究会/日本泌尿科学会山梨地方会/山梨日日新聞/山梨放送/テレビ山梨

 

【お問合せ先】
旭化成ファーマ株式会社
TEL:055-222-2141(担当:玉井)

 

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